タバコの受動喫煙。軽減税率による思わぬ影響。

都民ファーストからだされた自宅での禁煙の条例

 

オリンピックに向けて受動喫煙の問題に働きかけた東京都の条例。

当初から、やりすぎではないかと賛否の声があります。

 

歩きタバコのイラスト

第3期がん対策推進基本計画では予防と検診の強化を柱として、がん検診の受診率が現在30~40%のところを50%に引き上げることを目指すとした。

 

 

しかし、受動喫煙ゼロという目標は自民党の理解が得られず断念したとのことです。

 

国単位ではやはり受動喫煙の問題は進まない…

 

そんななか

 

年末に議論されるの2018年度の税制改正で政府与党が、たばこ税の増税を検討している。

 

 

と10月24日報道されました。

 

選挙でも消費税などの凍結や無償化などの政策がそれぞれの党から発表されていました。

消費税の増税による軽減税率が1兆円規模の税収減と言われています。

 

喫煙所のマークのイラスト

 

 

そのためにタバコに白羽の矢がたったのです。

2010年以来の増税。

前回は1本3.5円の増税で翌年3500億円税収が増えたそうです。

 

しかも加熱式のたばこも、今回は増税の方向だそうです。

 

 

タバコの税金も大分上がりましたよね。

値段がいくらになったら禁煙するかという話が増税のたびに出てきます。

そして、上がる前に大量に買い込む。

 

愛煙家に明るいニュースはなかなかありませんね…

 

軽減税率のために総合合算制度の見送りとタバコの増税という形になりました。シワ寄せはどこかにくるんですよね。

※総合合算制度は低所得の人の医療や介護の負担軽減のための制度。

 

 

 




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