-
接遇
1度きりの初対面。第一印象が相手に与える影響は大きい。
第一印象とは 物事や人に接したとき、最初に受けた感じ。 人は見た目が全てです。 何をいってるんだ? 人は中身でしょう。 見た目がよくても性格最悪な人は嫌だ。 …ごもっとも。 本当に大切なのは中身です。 &n... -
薬剤
注射しないインフルエンザワクチン。インフルエンザの予防接種は必要?
27日日本臨床ウイルス学会にて北海道大のチームが皮膚に貼って使うインフルエンザワクチンを発表した。 マウスをつかった実験で鳥インフルエンザウイルスにも効果あり、また注射より効果が高いことも確かめられた。 シートに長さ0.5ミリの細か... -
感染症
ツツガムシ病。ダニによる感染症。発熱、発疹、刺されたあとが特徴。
山形県で自宅で除草作業を行っていた70代女性がつつが虫病を発症した。39度台の発熱などの症状で5月22日病院へ受診。血液検査の結果、つつが虫病と診断された。 以前、マダニによる重症熱性血小板減少症候群の記事を書きましたが今日... -
医療
笑いと治療。笑い療法士とは人を笑顔に感染させる資格。
あなたが最後に思いっきり笑ったのはいつですか? 笑い療法士 聞いたことありますか? 一般社団法人 癒しの環境研究会が行っている民間の1級から3級まである資格。 資格保有者は700人以上。 半数以上が医師や看護師などの医療関係者。ほかに... -
時事ニュース
ナースコールやアラームの対応で医療事故?現場にかかる負担と不安の大きさ。
岐阜市民病院で頸椎症性脊髄症と診断され2014年に頸椎の手術を受けた60代の男性患者が術後に医療事故によって死亡した。 手術の翌日午前7時ごろには、バイタルサインに問題ないことが確認され会話もできた。 その約40分後に... -
薬剤
増加する医療費の対策は湿布の制限?ジェネリックの推進?なぜなのか。
2016年4月から病院である変化があったのを知ってますか? 2016年度改定で湿布薬の1処方70枚制限が導入されました。 これにより、診察時にもらえる湿布が制限されたのです。 それまで、沢山もらえてたのに急に処方されなくなって困る方もいたの... -
薬剤
夢の抗がん剤、オプジーボ。なにが問題なのか?予想外の効果。
国立がん研究センターが5月10日、小児や若い世代のがん患者に対し、国内初となるオプジーボを使う臨床試験を始めたと発表した。 小児がんは希少な疾患が多く発症する数が少ない。 また、難治性のものは効果が期待される薬がほとんどない。 そこで、国立... -
時事ニュース
最近の医療ニュースを看護師の目線での感想。進みすぎる医療系のニュース。
医療の世界は日進月歩。 毎日のように新しい検査や薬などの発見や開発のニュースがあります。 京大グループのALSの進行抑制物質発見 岡山大の臓器の接着剤 日立製作所の乳がん検診に超音波を使う新技術で痛みのない検査装置 ロシアの研究者による放... -
時事ニュース
最近の医療ニュースを看護師の目線での感想。手術による被害系のニュース。
5月23日、高知県、高知市の医療法人西部クリニックの職員とオーナーが逮捕された。医師免許がないのに麻酔注射をし二重まぶたの手術を行った疑い。 逮捕された偽医師は、10年間で100人以上に美容整形手術をしていたとのこと。 病院... -
皮膚科
同じウイルスなのに帯状疱疹が増加、水ぼうそうが減少している理由は?
兵庫県内で2015年以降、帯状疱疹の患者が増えている。同じウイルスである水ぼうそうは2014年に乳幼児への予防接種が無料となり患者は減少している。 予防接種について 水ぼうそうと帯状疱疹の関係 同じウイルスの感染症で...