ほた。る– Author –
ほた。る
元男性看護師。
高卒、フリーター後に働きながら看護学校へ。
経験は約20年。
内科、外科、脳外科、神経内科、整形外科、精神科、泌尿器科、脳外科、皮膚科、形成外科。
病棟、外来、中間管理職。
救急対応BLS、新人研修、看護記録・クリニカルパス、医療安全、感染対策委員、褥創対策委員、NST、看護研究。
コロナ初年度に発熱外来、トリアージなど感染者の対応やマニュアルづくりなどの担当。
自分自身もギランバレーの闘病や頸椎ヘルニアで手術、喘息、コロナ感染などの病気を経験。
子供4人。長男が看護学生。妻は元看護師。
現在、看護師のための13サイト運営。https://hotarunokawa07.com/rinnku/
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感染症
水戸赤十字病院のヒジャブ着用は不衛生?感染対策の視点で整理する
水戸赤十字病院で働くインドネシア人看護補助者のヒジャブ着用をめぐり、SNSなどでは衛生面への不安が広がっています。「ナースキャップが廃止されたのにヒジャブはいいの?」「感染対策として問題ないの?」といった疑問を持つのは、医療を受ける立場とし... -
救急
救急外来で患者の下着は見えるのか|看護師のSNS投稿炎上から考えるプライバシーと倫理
もし今、予期せぬ事故や急病で救急車で運ばれることになったら……。あなたは自分の身なりや下着を誰に見られても「恥ずかしくない」と言い切れるでしょうか。 先日、X(旧Twitter)で現役の看護師が投稿した「救急搬送された患者さんの下着や体毛」に関する... -
社会問題
妊娠中の夜勤は断れる?看護師4人に1人が流産経験という調査から考える、働き方の限界
医療の最前線で働く看護師たち。私たちの命や健康を24時間体制で守ってくれる心強い存在ですが、その裏で、彼女たち自身の健康や「新しい命」が危機に瀕しているかもしれないという調査結果が注目を集めています。 労働組合の調査によって明らかになったの... -
社会問題
患者に殴られても「仕方ない」?看護師の暴力被害と労災却下が映す、医療現場の限界
医療現場や介護の最前線で働く人々が、患者や利用者から思いもよらない暴力を受けるケースが後を絶ちません。先日、SNS上で「採血中に患者に殴られてケガをしたのに、労災(労働災害)の申請が却下された。看護師には人権がないのか」という趣旨の投稿がな... -
看護
「ミニドクター」と呼ばれる看護師へ。アセスメントを書く私たちは、本当に迷惑なのか
医療現場で日々、患者さんのために知識を深め、一生懸命にケアにあたっている看護師の皆さん。ここ最近、SNSを中心に「ミニドクター」という言葉が飛び交い、大きな議論を呼んでいるのをご存じでしょうか。 「たくさん勉強していて素晴らしい」とポジティ... -
産婦人科
「婦人科医は女性がいい」はわがまま?男性医師への本音と、産婦人科の現実
「婦人科医は女性がいい」 そう感じたことがある人は、決して少なくないかもしれません。 X(旧Twitter)では、男性産婦人科医の“需要”をめぐる投稿をきっかけに、婦人科医の性別、会陰縫合の痛み、内診への不安、医師の態度をめぐって多くの声が集まりま... -
社会問題
医師不足で心筋梗塞の助かる命に差が出る?地方医療を揺るがす「命の格差」の現実
「たまたま助かった」で済ませていいのか——地方の心筋梗塞治療が映す危うさ 地方に住んでいると、「救急車で近くの病院に運ばれれば安心」とは必ずしも言えない現実があります。特に心筋梗塞のような一刻を争う病気では、その地域の病院の受け入れ体制が、... -
社会問題
看護師1人に100万円、医師1人に500万円?病院を苦しめる紹介手数料の現実
私たちが病気やケガをしたときに頼りになる地域の病院やクリニック。しかし今、その医療現場の裏側で「人材の紹介手数料」という大きな問題が起きているのをご存知でしょうか。 「看護師を1人採用するのに約100万円」「医師なら500万円」。信じられないか... -
産婦人科
無痛分娩は「甘え」なのか?日本で広がる出産の痛みと選択の自由を考える
「出産の痛みは本能で乗り越えられる」「無痛分娩は甘えだ」――。SNS上でたびたび巻き起こる、出産の痛みをめぐる激しい議論。ある投稿をきっかけに、「産む側の恐怖や痛みを軽視している」「男性や周囲が口出しすることではない」と多くの女性から反発の声... -
社会問題
男性助産師はなぜ反対されるのか?Xで広がる出産女性の「触れられたくない」という切実な声
近年、SNSのX(旧Twitter)で「男性助産師」に関する話題が大きな注目を集めています。きっかけは「男性の助産師がいてもいいと思う」という一つの意見でしたが、それに対して出産を経験した多くの女性から「絶対に無理」「想像しただけで精神的に削られる...