看護の日と母の日の関係、母娘で看護師は多い?

 

もうすぐ5/12は看護の日ですね。

 

「看護の日」を含む週の日曜日から土曜日までは「看護週間」

 

 

看護の日

 

バインダー-RED旧厚生省が1990年に制定。

 

フローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、5月12日になった。

 

1965年から国際看護師協会は、この日を国際看護師の日に定めている。

 

内容は

 

 

看護週間初日に日本看護協会ビルで「忘れられない看護エピソード」の表彰式とPR大使任命式が行われます。

健康チェックを中心としたイベントが商業施設などで行われたり、看護師や助産師などが中学・高校で授業を行います。


他にふれあい看護体験など各県ごとに独自のイベントが開催されるのでチェックしてみてください。

 

 




 

 

ちなみに看護師さんってお母さんも看護師さんだったりするエピソード多くないですか?

 

お母さんの背中をみて、同じ道を選ぶのでしょうか?
母親としては、看護師の厳しさを知っているから看護師になりたいといわれると嬉しくもあるが複雑と聞きます。

 

今日の夜勤でお産が5件あり、2件が帝王切開でした。
2件ともOP室で赤ちゃんが生まれる瞬間に立ち会いました。
赤ちゃんの鳴き声が聞こえたときに母親の目から静かに涙がこぼれます。
大きな大きな愛情の中から生まれてくる赤ちゃん。
母親の力って本当にすごいと思います。

母への感謝。

 

5月の第2日曜日は母の日

 

母の日のはがきテンプレート「カーネーションの花束」

母の日と看護の日が近いのは何かの縁でしょうか?
病気の時の母親の手が、看護の手の暖かさを連想させます。

 

母の日の由来

 

バインダー-REDアメリカでアンナ・ジャービスがクリスチャンであった亡き母親を思い、母が日曜学校で教師をしていた教会で母親の好きだった白いカーネーションを贈った。

これが日本やアメリカでの母の日の起源です。

 

カーネーションが贈られるのは、そういった意味があったのですね。

聖母マリアが涙を流しその跡に咲いた花がカーネーションの花であるとされており、カーネーションの花言は「母の愛情」なのです。

 

アン・ジャービス

バインダー-REDアンナの母親であるアン・ジャービスは地域の医療・衛生環境を改善のために、Mothers Day Work Clubというボランティア団体を組織し、医療補助活動を行ってたのです。

南北戦争がおこったとき両軍の兵士に病気が流行し、敵・味方関係なく両軍の兵士に救いの手を差し出したのです。

 

 

母の日のイラスト「お母さんにプレゼント」

母の日と看護。
なんか無関係とはいえない不思議な感じがしますよね。

来週は看護週間と母の日です。
今一度、日頃の感謝をこめて。

生んでくれてありがとう。護ってくれてありがとう。私は大きくなりました。
ずっと親不孝ものですが、沢山の大切なものを与えてくれた母にそして看護に感謝。

 

 

 




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