看護の3K、9K。看護師の離職率は?離婚は多い?

5月ですね。

 

5月病といわれる次期。ゴールデンウィークが終わり仕事や学校に行きたくないってなってしまいますね。

まあ、看護師に基本、ゴールデンウイークは関係ないですが…

 

今回は看護師の離職率と離婚率が高いという噂を調べてみました。

 

看護師の離職率

 

辞表のイラスト

日本看護協会 広報部 2017年 4 月 4 日より

常勤看護職員離職率 10.9%、新卒看護職員離職率 7.8%

とのことです。

小規模病院、個人病院のほうが離職率が高い

 

個人病院で、常勤 17.3%、新卒17.6%。

大都市部で高い傾向が継続している。

 

看護職員の入れ替わりは実際に多いイメージがあります。
看護師不足と資格があるため次の病院への転職がしやすいことが要因の一つにあるのでしょうね。

実は資格を持ってても働かない人もいます。
苦労して資格を取ったのになんで続かないのだろう?

 

 

看護の9K

昔から看護師は3Kと言われています。

 

ところが最近は9Kという言葉が出てきているそうです。

 

きつい

 

命を護る仕事のためたくさんの薬などを取り扱います。
責任が重たくて医療事故を起こすと罪に問われる。
不規則な勤務で夜勤も行う。昼働いて、数時間休み夜中に仕事。または15時間以上の夜勤。
業務はいつ、何が起こるかわからないため神経をすり減らします。同じ日はありません。

 

人間関係に患者からのクレームの対応。
医療は常に新しいことを学ばないといけないため時間外に研修や委員会などもあります。
移乗、おむつ交換や入浴介助など力が必要なことも多々あります。

 

汚い

 

排泄物、吐物や血液などを取り扱うため潔癖症の人にはつらいかもしれません。
オムツ交換や浣腸、便を手でほじることもあります。
治療や処置したあとの物品の取り扱いもあります。

 

危険

 

病気の人の集まる場所で、一番近くで患者と接します。
風邪やインフルエンザなどの感染から、知られてない新しい
感染源と接触する可能性もあるので危険。
また、最近多いのが患者からの暴言や暴力

 

 

追加された6K

 

あたらしく言われているKは

 

過酷、休暇が取れない、帰れない、化粧がのらない、給料が安い、婚期が遅れる

看護師は精神的にも肉体的にも負担が大きいので続かない事が多いのです。

 

 

看護師の結婚

 

出会いが少なく、女性の職場であり休日も仕事であることが多いため結婚しにくいのかもしれませんね。

 

 




 

 

看護師の離婚

 

さて、まことしやかに耳にする噂。看護師は離婚する確率が高いとか。

 

 

離婚届のイラスト

日本の初婚年齢が男女とも30歳くらいになっており、生涯独身の人の数も増えています。

子供の数も減ってますが離婚は3組に1組が離婚しているのです。

 

 

 

さて、看護師は…

 

さすがに職業ごとの離婚のデータは見つからず、看護師が離婚が多いということはわかりません。

 

ただ、一般の女性の仕事よりは収入が得やすいので離婚しても経済的に自立しやすいですよね。
それと場合によっては夫のほうが給料安いことに、それが原因のひとつになってしまうのかも…

 

看護師さんは職業柄、観察力があります

常に患者の変化を見逃さないように気をつけて看てます。
ということは夫の変化にも気づきやすいもかも…最近あやしいなあ…とか(汗)

 

看護師=白衣の天使のイメージが強いため、献身的に尽くしてくれることを期待している勘違いした男性もいるのかもしれません。
結婚して求めるものとのギャップが原因になるのかも…

 

3組に1組も離婚する今、特別に看護師の離婚が多いとは思いませんが看護師としての原因を考えるなら上記のことでしょうか?

 

ペンギンは別れない?

 

イワトビペンギンって知っていますか?

一度夫婦になると浮気せず、一生一緒のパートナーでいるそうです。

 

 




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