救急の日と救急週間。どうするか迷ったときのアプリとは。

さて、二次救命の記事を連続であげていました。

その理由は

 

救急の日・救急医療週間

 

 

9月9日できゅう・きゅう…すごくわかりやすいですね。

2017年は9月3日から9月9日までは救急医療週間。

 

救急の日と救急医療週間

 

救急車のイラスト

 

昭和57年に厚生労働省により定められました。

語呂合わせから9月9日を救急の日とし、9月9日を含む日曜日から土曜日までを救急医療週間としています。

 

目的

 

 

救急業務及び救急医療を国民の正しい知識・理解を深める。

救急医療関係者の意識を高める。

 

内容

 

 

各自治体や消防庁、医療機関などでイベントが行われています。

応急手当の講習会を行ったり、AEDを学んだり

決して無駄にならない知識と技術を学ぶことが出来ます。

 

 

救急いついて過去に何度か取り上げていますが改めて

 

救急件数

 

救急隊員のイラスト

平成27年度は救急車が約600万件、出動しているそうです。

 

約5秒に1回出動していることになるそうです。

 

残念ながら、そのうち軽症が約半数をしめています。

 

緊急でないのに病院への足がないので救急車を呼ぶ…

待ち時間が嫌で早く診察してもらうために救急車を呼ぶ…

入院したいので救急車を呼ぶ…

 

そのため、有料化の声が上がったり、緊急でない場合は控える呼びかけを行っていました。

 

逆に、そのことが199番をためらう人も出てきています。

 

こんな症状で199番は大げさかな…

嫌な顔をされるかな…

 

そんな時、消防庁よりあるアプリが配信されています。

 

救急アプリ Q助

 

 

選択していくことで、救急要請が必要かどうかを出してくれます。

また、回答が最後の画面に表示され電話をかけたときに要点をまとめ伝えることもできます。

 

不安な時には利用してみてください。

救急隊員の負担も減りますように願っています。

 

 

 

救急患者のたらい回しを防ぐために、独自ルールを作っている県が32都道府県にのぼっている。

 

 

照会回数の上限を超えた場合の搬送先を事前に指定するなどで、現場からは負担が減ったという声が聞かれている。

 

救急搬送で患者受け入れ拒否が相次いだことで2009年に改正消防法が施行された。

 

 




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