ひとりごと

チーム医療と個人の能力

 

医療は一人の患者さんに複数の人間、職種がかかわりあっている。

それぞれの専門性を武器に関わり、良くなるように又は悪くならないように働きかけている。

 

チーム医療。

 

仕事をしていて時に、自分の未熟さに落ち込んだりする。

他の人の能力をうらやましかったりする。

 

 

知識だけでなく

技術だったり感性だったり

観察力だったり

コミュニケーション能力だったり

 

眩しく感じる事さえある。

1人1人、違う能力。

 

得意なことがあったり

苦手な事があったり

気付けることがあったり

相性があったり

 

 

 

でも、皆が同じことが出来る必要はなく

それぞれが気付けること、できる事を一生懸命やっていくことが大切な事。

 

相手は人間であり病気。

変化していき予測できない事が多いモノ。

 

 

 

あなたしかできない力もあるのです。

 

そして出来ないことを補いあう。

それは独りじゃなくチーム医療だから出来る事。

 

注射の得な人も苦手な人もいる。

ケアが好きな人もいる。

表情の変化に気づいたり、訴えを聞くのが上手な人がいる。

 

何かをしてあげたい。

もっと上手くなりたい。

もっといろんことを身につけたい。

 

そういった気持ちがあるなら焦らず自分は自分でいいんだと思う。

 

結果はいつか必ずついてくる。

他の方に頼っていい。

チーム医療なのだから。

 

あなたにはあなただけの看護がある。

未熟でも無力でもなく

あなたもチームの一員。

 

 

チーム医療ってそういうことでもあると思う。

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