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整形外科
頚椎椎間板ヘルニアとは。私の体験談。何に注意するのか。
頭の重たさを知ってますか? 頭はの重さは体重の約10%と言われています。 そして頭を下にさげるほど重たさがより首の筋肉にしかかります。 負担がかかった結果…首の筋肉に痛みを感じます。 頭は重たいものなのです。 首がいたいなぁ 背中が... -
看護
ナース服の今。ズボンタイプからスクラブへ。透けない白衣?
ナースといえば白衣の天使というお馴染みのフレーズがありますね。 ナース服 ナース服の歴史 日本で看護師が白衣を着るようになったのは明治時代からと言われています。 白衣は汚れが目立つのになぜ? 驚いたこ... -
看護
戴帽式とは?男子はナースキャップを着るの?
戴帽式 看護教育課程において一定の科目を履修した看護学生が実習に行く間近に行われる儀式。 もともと西洋において修道女が茨で作った冠を被って、自分の一生を神に身を捧げる誓いをたてる儀式を手本にはじまった。 ナイチンゲールの時代から始ま... -
看護
消えたナースキャップ。廃止されたその理由は…
ナースキャップ 看護師としての象徴でした。 看護学校から病院への実習に行く間近に戴帽式という式でナースキャップを頭にのせてもらいます。 しかし、もう見かけることがほとんんどなくなりました。 多くの病院で廃止の方向になりましたが完全に無... -
体験談
交通事故の時に保険会社からの酷い対応の体験談。弁護士特約とは。
事故のあと、困るのは症状や相手とのトラブルだけではありません。 交通事故は、保険会社がどのように対応してくれるかで保障が全然違うものになります。 保険会社はもちろん、自社の負担はできるだけ少なくしたいものですよね。 それは、仕事とし... -
体験談
目の前で子供が車にはねられた。事故の時の救護活動。
あなたは目の前の人を救うことができますか? 人を助ける勇気 今の時代、他人に関わると後で揉めたりするかも…って考えると素直に行動をおこせないですよね。 あれは、6年ほど前の出来事でした。私は昼過ぎに夜勤のため車で... -
交通事故
もし交通事故にあったときの対応。3つの義務を怠らない。
車社会の今、交通事故は避けれないようになってます。 事故の大小に限らず交通事故がまったく経験ない人なんて稀なんじゃないでしょうか。 働いている病院の整形外科にも定期的に交通事故受傷された方の受診があります。(職員も含めて) 最近、病... -
救急
過呼吸症候群の正しい対応は?今はペーパーバックは使わない。
過呼吸症候群 強い不安・恐怖・緊張などの精神的ストレスをきっかけに過呼吸が誘発される。 過呼吸は通常30分~1時間ほどでしばらく経てば自然回復し、後遺症を残すこともない。 症状 血中の二酸化炭素濃度が低下する。 そのため意識がボ... -
保険
医療費が高くなったときの保険制度、高額医療費の手続きのポイント。
高額医療費制度 月の初めから終わりまでの医療費が高額になり、自己負担の限度額を超えた場合にお金を払い戻してもらえる制度です。 年齢や所得に応じて、本人の支払う医療費の上限が定められており、いくつかの上限を満たすことにより、さ... -
保険
傷病手当とは休養するときの保険制度。どのくらいの金額、どれくらいの期間もらえるのか。
ギランバレー症候群のとき、そして頚椎椎間板ヘルニアの手術のときと仕事を長期休むことになったときにお世話になったのがこの制度でした。 皆さんはこの制度を聞いたことありますか? 私は実は最初は何のことかよくわからず、勤務先で手続きの話をきいた...