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時事ニュース
最近の医療ニュースを看護師の目線での感想。医療費系のニュース。
厚生労働省と都道府県は国民健康保険について運営主体を来年度から都道府県に移すのにあわせ、医療費削減で成果をあげた自治体に公費を重点配分する仕組みななる。現在の加入者は3300万人ほど。 増える医療費の抑制を都道府県に任せます... -
時事ニュース
最近の医療ニュースを看護師の目線での感想。倫理系のニュース。
臍帯血を無届のまま患者に投与していたとして11の医療機関に厚生労働省は再生医療の一時停止を命令した。 100人ほどに実施され自由診療のため300万の治療費請求もあったとされている。 2009年に経営破たんした民間臍帯血バンク... -
介護
老々介護、認々介護、多重介護…高齢化による介護問題の形。
厚生労働省が2016年国民生活基礎調査の結果、介護を必要とする人と、同居する介護者の年齢が共に75歳以上の割合が3割を超えたと発表。 以前、高齢社会についての記事で少し触れましたが 介護とは 介はたすける、世話を... -
時事ニュース
がん検診で見落とし?バリウム検査や便潜血検査の効果は?
先日の記事の中でがんの死亡率のワーストが男女とも青森県が1位と書きました。 2004年からがんの死亡率が12年連続ワースト1位の青森県。 青森県が調査に乗り出しました。 10の町と村で、がん検診を受けた25000人に調査を実施... -
医療
自宅で死んでいたのを発見。どこに連絡するのか?スマホで死亡診断書?
今まで、病気になり病院で亡くなるのが当たり前でした。 しかし高齢化社会で、訪問診療などを受けながら在宅で最期を迎える人が増えています。 当直をしていると病院に警察から電話がかかっていることがあります。 亡くなっていた方の遺体の確認を... -
医療安全
KYT。医療安全における危険予知トレーニングとは。
こんにはち。おんげきでしょうか? みさなん、きようはイラストをつかてはなレをします。 よろいくおねがいいします。 上の文字を読めますか? たとえ誤字や脱字があっても、不思議と人は文章の前後から想像して読めてしまいます。 これが人は錯覚... -
その他
闘病記とは、何のために書くのか。書き方はどうすればいいのか?
闘病記 病気と闘った手記。 小林麻央さんのブログにより大きな話題になりましたが以前より沢山の人が、自分自身が病気と向き合い自分と向き合いそのことを記録として残しています。 そもそも病気とは何か。 難しい話になりま... -
時事ニュース
最近の医療ニュースを看護師の目線での感想。サイエンス系のニュース。
昨日とは違った医療の進歩の話。 子どものころ銃による事故で右の眼球を失ったカナダの男性が人工眼球で生活している。2007年に眼球摘出術を受け2008年からビデオカメラ機能を備えた人工眼球を使用。無線で手元のモニターにその映像を飛ばし映像を... -
時事ニュース
最近の医療ニュースを看護師の目線での感想。産科倫理系のニュース。
今回は産婦人科におけるニュースを3つ。 1つめは 大阪市の不妊治療のクリニックが21日発表。不妊治療でミトコンドリアを注入。5人が誕生した。 体外受精で精子と一緒に母親の細胞内のミトコンドリアを卵子に注入する方法。海外では実施例があ... -
時事ニュース
アセトアミノフェンに中国産を混ぜて製造。使われているのはどんな薬?
山本化学工場が国内でつくったアセトアミノフェンに中国製を1~2割混ぜ製薬会社に出荷していた。 山本化学工場は従業員30人ほどであるがアセトアミノフェン製造のシェア8割を占める最大手。 医薬品医療機器総合機構には全量を国内で生産と申告...