ほた。る– Author –
ほた。る
元男性看護師。
高卒、フリーター後に働きながら看護学校へ。
経験は約20年。
内科、外科、脳外科、神経内科、整形外科、精神科、泌尿器科、脳外科、皮膚科、形成外科。
病棟、外来、中間管理職。
救急対応BLS、新人研修、看護記録・クリニカルパス、医療安全、感染対策委員、褥創対策委員、NST、看護研究。
コロナ初年度に発熱外来、トリアージなど感染者の対応やマニュアルづくりなどの担当。
自分自身もギランバレーの闘病や頸椎ヘルニアで手術、喘息、コロナ感染などの病気を経験。
子供4人。長男が看護学生。妻は元看護師。
現在、看護師のための13サイト運営。https://hotarunokawa07.com/rinnku/
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医療
笑いと治療。笑い療法士とは人を笑顔に感染させる資格。
あなたが最後に思いっきり笑ったのはいつですか? 笑い療法士 聞いたことありますか? 一般社団法人 癒しの環境研究会が行っている民間の1級から3級まである資格。 資格保有者は700人以上。 半数以上が医師や看護師などの医療関係者。ほかに... -
時事ニュース
ナースコールやアラームの対応で医療事故?現場にかかる負担と不安の大きさ。
岐阜市民病院で頸椎症性脊髄症と診断され2014年に頸椎の手術を受けた60代の男性患者が術後に医療事故によって死亡した。 手術の翌日午前7時ごろには、バイタルサインに問題ないことが確認され会話もできた。 その約40分後に... -
薬剤
増加する医療費の対策は湿布の制限?ジェネリックの推進?なぜなのか。
2016年4月から病院である変化があったのを知ってますか? 2016年度改定で湿布薬の1処方70枚制限が導入されました。 これにより、診察時にもらえる湿布が制限されたのです。 それまで、沢山もらえてたのに急に処方されなくなって困る方もいたの... -
薬剤
夢の抗がん剤、オプジーボ。なにが問題なのか?予想外の効果。
国立がん研究センターが5月10日、小児や若い世代のがん患者に対し、国内初となるオプジーボを使う臨床試験を始めたと発表した。 小児がんは希少な疾患が多く発症する数が少ない。 また、難治性のものは効果が期待される薬がほとんどない。 そこで、国立... -
時事ニュース
最近の医療ニュースを看護師の目線での感想。進みすぎる医療系のニュース。
医療の世界は日進月歩。 毎日のように新しい検査や薬などの発見や開発のニュースがあります。 京大グループのALSの進行抑制物質発見 岡山大の臓器の接着剤 日立製作所の乳がん検診に超音波を使う新技術で痛みのない検査装置 ロシアの研究者による放... -
時事ニュース
最近の医療ニュースを看護師の目線での感想。手術による被害系のニュース。
5月23日、高知県、高知市の医療法人西部クリニックの職員とオーナーが逮捕された。医師免許がないのに麻酔注射をし二重まぶたの手術を行った疑い。 逮捕された偽医師は、10年間で100人以上に美容整形手術をしていたとのこと。 病院... -
皮膚科
同じウイルスなのに帯状疱疹が増加、水ぼうそうが減少している理由は?
兵庫県内で2015年以降、帯状疱疹の患者が増えている。同じウイルスである水ぼうそうは2014年に乳幼児への予防接種が無料となり患者は減少している。 予防接種について 水ぼうそうと帯状疱疹の関係 同じウイルスの感染症で... -
介護
和式の生活は体に悪い?洋式が介護には良い?老後の生活はどちらが楽?
昔ながらの和の生活。 昭和の家や家具。 今やレトロな感じでオシャレな感じもあるかもしれません。 しかし、年を取り膝や腰が痛くなって来たり、麻痺などで十分に足を動かせなくなったときに 和風の住宅は段差が多く、そのうえ、畳に座る生活は、足... -
時事ニュース
がん患者は働かなくてよい。議員の言葉。言葉の使い方は慎重に。
5月15日に開かれた自民党の厚生労働部会で、受動喫煙対策の議論が行われた際にガン患者の受動喫煙の話で「働かなくていいのではないか」と大西議員よりヤジが出た。 実はこの大西議員は、過去にも何度も失言があり 2014年4月 上西議員に「... -
感染症
ノロウィルスは保険が使えない?病院受診時の注意点は。
当直していて、一人の若い男性がやってきました。 身体が寒い。 熱が38.0℃もある。 水みたいな便が出ている。 大丈夫だろうか? 癌じゃないだろうか? 病気になるのことがあまりないのか、不安そうにいろいろ聞いてくる。 対処の方法を説明する...