働く看護師皆さんのための13サイト☆現在準備中

保育園から「38度です」と呼び出し→家で測ると平熱…非接触体温計の“偽発熱”に親たちが共感した理由

仕事中、ふとスマートフォンを見ると保育園からの着信。「もしかして…」と嫌な予感を抱えながら電話に出ると、「お熱が38度を超えたので、お迎えをお願いします」という連絡。慌てて職場の人に頭を下げて早退し、急いで迎えに行ったのに、家に帰って測り直してみると平熱だった――。そんな拍子抜けするような経験をしたことはありませんか。

保育園での検温 (非接触体温計) 38.2 帰宅後の再検温 (脇下体温計) 36.6
目次

保育園から「38度超えです」…でも家で測ると平熱だった

保育園から熱でお迎え要請が来たのに、家に帰ると子どもはケロッとしていて元気いっぱい。体温計の数字もすっかり落ち着いている。この不思議な現象は、実は多くの家庭で日常的に起きています。

Xで広がった“保育園あるある”に共感の声

最近、SNSのX(旧Twitter)でもこの現象が大きな話題になりました。「保育園から38度超えで強制帰宅になったけれど、あとで熱を測ったら平熱だった」という投稿に対し、数千件の「いいね」が集まったのです。

リプライ欄には「うちもまさに今日それでした!」「元気なのに呼び出されるの、本当に困るんですよね」といった声があふれました。特定の園や家庭だけでなく、全国のパパやママが同じような「謎の発熱アラート」に直面していることがわかります。

親としては「仕事を抜けたのに…」となる瞬間

子どもの体調が第一とはいえ、家で普段通りにおもちゃで遊ぶ姿を見ると、どうしても複雑な気持ちになってしまいますよね。

同僚に仕事を頼み込み、走って保育園へ向かったあの苦労は何だったのか。「本当に熱があったの?」「これならもう少し仕事ができたのに…」とモヤモヤしてしまうのは、日々忙しく働く親として当然の感情です。

一方で、保育園側にも“見逃せない事情”がある

とはいえ、保育園側も決して適当に体温を測って大げさに騒いでいるわけではありません。保育園は、免疫力の弱い子どもたちが長時間一緒に過ごす集団生活の場です。

もし「元気そうだから」と熱を見逃し、後になってインフルエンザなどの感染症だったと判明すれば、園内に病気が一気に広まってしまいます。お迎え要請の裏には、集団の安全を守るという保育現場のプレッシャーが存在しています。

なぜ保育園では高く出て、家では下がるのか

特徴非接触体温計(おでこなど)脇下体温計(実測式・予測式)
測る仕組み皮膚表面から出る赤外線量を測り、体温に換算する脇の下にしっかり挟み、体の内部の温度を直接測る
測定時間約1秒約15秒〜10分(予測式〜実測式)
メリットじっとしていない子どもでも一瞬で測れる、衛生的外気温や汗の影響を受けにくく、正確な体温が測れる
デメリット汗、外気温、測る距離の影響を受けやすく、誤差が出やすいぐずる子どもを押さえておくのが大変、時間がかかる
誤差が出やすい時外から入った直後、汗をかいている時、直射日光の下脇の下の汗を拭いていない時、しっかり挟めていない時
適した使用シーン登園時のチェック、大勢の素早いスクリーニング発熱が疑われる時の再検温、自宅でのじっくりとした観察

園からの電話から家に帰るまでのわずかな時間で、本当に熱が下がったのでしょうか。実は、この急激な体温変化の裏には、現在多くの園で使われている体温計の特性や、子どもならではの体質が大きく関係しています。

非接触体温計は便利だけど、測る条件にかなり左右される

現在の保育現場で広く使われている「非接触体温計」。おでこにピッと向けるだけで1秒足らずで測れるため、じっとしていない子どもを相手にするには欠かせないアイテムです。

しかしこの機器は、体の中の熱を直接測っているわけではありません。皮膚から出る赤外線の量を測って体温に換算しているため、周りの環境の影響をとても受けやすいという弱点があります。消費生活センターのテストなどでも、寒い外から暖かい室内に入った直後など、環境が不安定な状態では実際の体温と1度以上ズレるケースがあることが報告されています。

登園直後・外遊び後・汗・厚着で「こもり熱」になりやすい

子どもの体温は、大人と違ってちょっとしたことで大きく変動します。とくに注意したいのが、体に熱がこもってしまう「こもり熱」です。

朝、自転車で風に当たりながら登園した直後や、園庭で元気いっぱい走り回った後は、体の表面に熱がこもって温度が高くなります。さらに、汗をかいていたり、冬場に厚着をしていたりすると、おでこ付近の表面温度だけが一時的にグンと跳ね上がることがあるのです。

測る場所や距離が少し違うだけでも数値は変わる

非接触体温計は、ある意味で「測り方ゲー」のようなシビアな側面を持っています。おでこの中心なのか、髪の毛がかかっている場所なのか。そして何より、体温計と肌との距離が少し違うだけでも結果が変わってしまいます。

メーカーの案内でも「汗を拭いてから15分ほど待つ」といった注意書きがありますが、忙しい保育現場で毎回その時間を確保するのは至難の業です。一時的な表面温度の高さを「発熱」としてキャッチしてしまうのは、ある程度避けられないことなのです。

「37.5度で即帰宅」は本当に国のルールなのか

発熱の連絡を受ける際、「国のルールで37.5度を超えたらお預かりできないことになっていて…」と説明されたことはないでしょうか。親としては「国がルールで決めているなら仕方ない」と受け入れるしかありませんが、実際の基準はどうなっているのでしょうか。

37.5度は目安として使われやすい数字

たしかに「37.5度」という数字は、適当に決められたものではありません。感染症法という国の法律の基準において、「発熱」は37.5度以上、「高熱」は38.0度以上と定義されています。そのため、健康状態を判断するためのわかりやすいボーダーラインとして広く使われています。

本来は体温だけでなく、機嫌・食欲・水分・顔色も見るべき

しかし、こども家庭庁が出している「保育所における感染症対策ガイドライン」をじっくり読んでみると、「37.5度を超えたら直ちに帰宅させなさい」とは書かれていません。

ガイドラインで強調されているのは、「子ども一人一人の平熱を知り、個別に判断する」ということです。体温の数字だけでなく、機嫌はいいか、食欲はあるか、水分はしっかり取れているかなど、全身の状態を合わせて総合的に判断することが求められています。

でも現場では“安全側に倒す”運用になりやすい

それにもかかわらず、多くの保育園で「37.5度で呼び出し」という厳格なルールが運用されているのはなぜでしょうか。

それは、大勢の子どもを預かる中で、判断に迷ったときには「安全側に倒す」という方針をとらざるを得ないからです。一人ひとりの様子をずっと付きっきりで観察し続けることは難しく、万が一重症化したり集団感染につながったりするのを防ぐため、分かりやすい数字で線を引く内規が設けられています。

親がモヤる理由は「体温計」だけじゃない

家で平熱の我が子を見たとき、親の心の中に渦巻くモヤモヤ。それは単に「非接触体温計の数値が正確じゃなかった」ということへの不満だけではありません。

呼び出し一回で仕事・予定・家計にダメージが出る

保育園からの呼び出し電話は、親にとってその日のスケジュールが白紙になることを意味します。進行中だった業務を同僚に引き継ぎ、謝りながら退社する精神的な負担は計り知れません。

また、パートや派遣、フリーランスで働いている方にとっては、早退や欠勤がそのまま収入減につながり、家計に直接ダメージが及ぶこともあります。

元気そうな子を連れて帰ると、納得しづらい

「本当に具合が悪くて苦しんでいるなら、いくらでも休んでそばにいてあげたい」。それが親の率直な思いです。しかし、息を切らして迎えに行ったら、子どもがおもちゃを片手にゲラゲラ笑っている。

家に帰っても動画を見ながらおやつを食べている姿を見ると、「これなら保育園で普通に過ごせたのでは…?」と思ってしまい、行き場のない徒労感が押し寄せてきます。

「園に迷惑をかけたくない」と「でも働かなきゃ」の板挟み

親は常に板挟み状態です。「体調不良のサインを見逃して園に迷惑をかけたくないし、先生の言うことには従いたい」という思いと、「でも、これ以上仕事を休めないし、職場に迷惑をかけられない」という現実的な焦り。

このギリギリのバランスで日々を綱渡りしているからこそ、一度の高めの数値だけで強制帰宅させられることに、深い疲労感とモヤモヤを感じてしまうのです。

保育士側もつらい。“大げさ”では済まされない発熱対応

親の負担が大きい一方で、お迎えの電話をかける保育士さんたちも、決して心苦しくないわけではありません。彼らには、子どもの命と健康を預かるプロとしての重い責任があります。

集団生活では一人の発熱が感染拡大につながることも

保育園は、免疫力の弱い子どもたちが長時間一緒に過ごす場所です。もしその発熱がインフルエンザや新型コロナなどの感染症によるものだった場合、あっという間に他の子どもたち、さらには保育スタッフにまで感染が広がってしまいます。集団の安全を守るためには、最初のサインを見逃すわけにはいかないのです。

万が一の急変を考えると、慎重にならざるを得ない

「さっきまで元気だったのに、急にぐったりして熱性けいれんを起こした」。子どもの体調は、大人の想像を超えるスピードで急変することがあります。

もし「少し熱が高いけれど元気そうだから」と様子を見ていて、万が一の事態が起きた場合、保育園の責任は計り知れません。リスクを最小限に抑えるためには、どうしても慎重な対応が求められます。

保育士も「親を困らせたい」わけではない

保育士さんたちも、保護者が仕事を休む大変さを痛いほど理解しています。お迎えに来た親の疲れた顔を見るたびに、「お仕事中すみません」と何度も頭を下げる先生たちの姿を思い浮かべる方も多いでしょう。

園の厳格なルールは、子どもを守るための防波堤であり、決して親を困らせるためのものではないのです。

帰宅後に平熱だったとき、親はどう判断すればいい?

「やっぱり平熱じゃん!」とホッと胸をなでおろした直後、次に頭をよぎるのは「明日は保育園に行けるの?」「病院には連れて行くべき?」という疑問ではないでしょうか。いくら元気そうに見えても、念のためおうちでしっかりと確認しておきたいポイントがあります。

まずは脇下などで落ち着いて再検温する

帰宅してすぐは、外の暑さや厚着、あるいは泣きすぎて体に熱がこもっている状態かもしれません。まずは涼しい部屋で服を調整し、冷たいお茶や水を飲ませて15〜30分ほど休ませましょう。

落ち着いたところで、今度は非接触体温計ではなく、脇の下に挟むタイプの体温計(実測式や予測式)を使って測り直します。脇の下の汗をしっかり拭き取ってから測ることで、外気温に左右されない、より正確な体温を知ることができます。

体温よりも「いつもと違うか」を見る

体温計の数字が平熱だったとしても、親の「なんとなくいつもと違う」という直感はとても頼りになります。

熱はないけれど目がとろんとしている、大好きなテレビ番組に興味を示さない、やたらと甘えて離れないなど、ささいな違和感が体調不良のサインであることは少なくありません。逆に、いつも通りの声量で歌い、おもちゃをひっくり返して遊んでいるなら、一時的なこもり熱だった可能性が高くなります。

食欲・水分・尿・呼吸・機嫌をセットで確認する

小児科のお医者さんも、熱の高さと同じくらい「全身の状態」を重視します。具体的には次の5つをセットでチェックしてみてください。

  • 食欲: おやつやご飯を普段通りに欲しがるか
  • 水分: お茶や水を嫌がらずにゴクゴク飲めているか
  • 尿: おしっこの回数が減っていないか、色が濃すぎないか(脱水のサイン)
  • 呼吸: 肩で息をしていないか、ゼーゼー苦しそうな音はないか
  • 機嫌: すぐに泣き止むか、抱っこすれば落ち着くか

これらがすべて問題なければ、ひとまずは家でゆっくり様子を見て大丈夫でしょう。

迷うときは小児救急相談や医療機関に確認する

もし平熱でもぐったりしていたり、逆に夜になってから本当に熱が上がってきたりした場合は、無理をせずに専門家を頼ってください。

夜間や休日で病院が開いていないときは、厚生労働省の「子ども医療電話相談事業(#8000)」に電話をして指示を仰ぐのが安心です。また、日本小児科学会の「ONLINE こどもの救急」というサイトなら、チェックボックスで症状を選ぶだけで受診の目安がわかるので、いざという時のためにブックマークしておくと便利です。

入園直後に増える?ストレスや疲れによる一時的な発熱

「保育園の体温計がおかしい!」と疑いたくなるケースとは別に、入園したての春先や休み明けなどに頻発する“謎の発熱”があります。これは、子どもの心と体が密接につながっていることが原因かもしれません。

子どもは環境の変化を体で表すことがある

大人でも、新しい職場に配属された最初の週は、緊張でどっと疲れて休日に熱を出すことがありますよね。子どもにとっての保育園は、まさにその状態です。

親と離れる不安、知らない大人や集団生活のルール。子どもは「疲れた」「ストレスが溜まっている」と言葉でうまく表現できないため、その負担が自律神経に影響し、「発熱」という形で体に出てしまうことがあるのです。

「心因性発熱」と決めつけず、感染症や疲労も含めて考える

医学的には、心理的なストレスなどが原因で体温が上がることを「心因性発熱(機能性高体温症)」と呼ぶことがあります。保育園に行く前や登園中に熱が出て、家に帰って安心するとケロッとしている場合、この状態に当てはまるかもしれません。

ただし、「これはストレス熱だから大丈夫」と素人判断で決めつけるのは危険です。見えないところで感染症をもらっていたり、単に遊び疲れがピークに達していたりする可能性もあります。まずはゆっくり休ませて、体の病気が隠れていないかを見極めることが大前提です。

翌日の登園可否は園のルールと子どもの様子で判断する

夜にはすっかり平熱に戻り、ご飯もモリモリ食べた場合、翌朝の登園はどうするべきでしょうか。

これについては、「一度37.5度を超えて呼び出されたら、解熱後24時間は登園できない」という厳しいルールを持つ園もあれば、「翌朝平熱で元気なら登園OK」という園もあり、対応が分かれます。まずは園のしおりを確認し、翌朝の健康状態をしっかり見たうえで、園のルールに従って判断しましょう。

トラブルを減らすために、親が園に確認しておきたいこと

「また呼び出し…しかも家では平熱だったし…」と一人でモヤモヤを溜め込む前に、園の対応ルールを具体的に知っておくことで、気持ちがスッと楽になることがあります。

発熱時は何回測るのか、何分あけて再検温するのか

保育園によっては、37.5度が出た瞬間に電話をかけるところもあれば、水分をとらせて服を薄着にし、10〜15分ほど休ませてから再検温してくれるところもあります。再検温の仕組みがあるかどうかを知るだけでも、親としての納得感は変わってきます。

非接触だけか、脇下体温計でも確認するのか

普段の検温は手軽な非接触体温計で行い、37.5度を超えたときだけは確実な脇下体温計で測り直す、という丁寧な運用をしている園もあります。もし非接触体温計の数値だけで判断されているようなら、面談などの機会に「熱が高く出たときは、念のため脇下でも測ってもらうことは可能でしょうか?」とやんわり相談してみるのも一つの方法です。

37.5度・38度のときの帰宅基準はどうなっているのか

「37.5度で一律お迎え」なのか、「37.5度以上で元気がない場合はお迎え」「38度は有無を言わさずお迎え」なのか、園の内規を正確に把握しておきましょう。帰宅基準のラインが明確になっていれば、「そろそろ電話が来るかもしれない」と仕事の段取りをあらかじめ組んでおくことができます。

解熱後、翌日は登園できるのか

「今日お迎えに行ったら、明日はどうなるのか」というルールも非常に重要です。もし翌日も休まなければならないルールがあるなら、病児保育の予約やパートナーとのスケジュール調整など、帰宅後の初動が変わってくるからです。

結局、悪者探しではなく「測り方」と「伝え方」の問題

「適当な体温計を使う園が悪い」「すぐに文句を言う親が自己中心的だ」といった極端な悪者探しをしていても、この問題は根本的には解決しません。必要なのは、道具の限界を知り、お互いの状況を伝え合う工夫です。

非接触体温計は“入口のチェック”として使うのが現実的

非接触体温計は、集団の中から「熱があるかもしれない子」をスピーディに見つけ出すためのスクリーニング(ふるい分け)の道具としては、これ以上ないほど優秀です。

しかし、その数値だけで最終判断を下すには限界があります。非接触で引っかかったら、環境を整えてから脇の下で測り直す。この「2段階チェック」がもっと一般的になれば、防げる呼び出しはぐっと増えるはずです。

親も園も、体温の数字だけでなく全身状態を共有したい

親と保育園がコミュニケーションをとる際、どうしても「37.5度」「38度」といった数字ばかりに目が行きがちです。

呼び出しの電話を受けたときは、「機嫌はどうですか?」「水分は取れていますか?」と体温以外の様子も聞いてみましょう。また翌日登園するときには、「昨日は家に帰ったらすぐに平熱に下がり、ご飯も完食しました」と家での様子を具体的に伝えることで、保育士さんもその子の体質を把握しやすくなります。

「また呼び出し…」の裏にある親と保育士のしんどさ

仕事を休む親の焦りと疲労。一方で、子どもたちの命を預かり、集団感染に怯えながら「また電話しなければ」と気を揉む保育士のプレッシャー。この問題の根底にあるのは、お互いがギリギリの状況で頑張っているという「しんどさ」です。

ルールに縛られて数字だけで判断するのではなく、お互いの苦労を少しだけ想像し合う余裕を持つことが、モヤモヤを和らげる一番の近道なのかもしれません。

まとめ|保育園の発熱呼び出しは、親の負担と子どもの安全がぶつかる場面

保育園での「非接触体温計による偽発熱アラート」は、育児と仕事の両立における最も象徴的な悩みの一つです。最後に今回のポイントを振り返ります。

非接触体温計の数値は絶対ではない

便利な非接触体温計ですが、環境や測り方によって誤差が出やすいという特性があります。特に子どもは熱がこもりやすく、数字が一時的に跳ね上がることは決して珍しくありません。体温計の数字は、あくまで一つの目安と捉えましょう。

ただし、園が慎重になる理由もある

その一方で、保育園が発熱に対して敏感になるのは、集団生活の安全を守り、万が一の急変を防ぐためです。園の厳格なルールは、決して親を困らせるためではなく、大切な我が子を守るための防波堤として機能しています。

家庭では再検温と全身状態の確認をセットで行いたい

「帰宅したら平熱だった」という日も、それで終わりにせず、子どもの様子をしっかり観察してあげてください。脇の下での再検温、食欲や機嫌のチェックを行い、「いつもと違うところはないか」を見極めることが親の重要な役割です。

数字に振り回されすぎず、子どもの「本当の元気」を大人が協力して見守る。そんな視点を持てば、次にかかってくる保育園からの電話にも、少しだけ深呼吸して対応できるはずです。

参考元

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次