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大阪市立総合医療センターで冷凍保存していた精子を無断で処分されたとし大阪市の夫婦が損害賠償を求めた訴訟で100万円を支払う内容で和解。
治療により精子細胞が壊れるおそれから2003年の12月と翌年1月に精子を液体窒素で凍結保存していた。
2014年に無断で液体窒素の補充を打ち切った。
病院は保管ができないから新しい保管場所を探してほしいと通知を行ってたということ。
それまで病院は善意で無料で保管していたそうです。
ほしい時に無いのはショックですが、病院も連絡をしていたということで難しい話ですね。
維持するお金もかかっていたでしょうし、最初に期限等の取り決めが必要だったのかもしれません。
旭川大とNTT東日本が電子カルテのシステム開発の責任で争っていた裁判で札幌高裁は旭川大に100%責任があるという判決を不服とし9月14日最高裁に上伸した。
2016年の1審では8割がNTT東日本に責任があるという判決からの10割旭川大の責任という判決。
最高裁での判決はどうなるのでしょうか。
京都府立医科大付属病院で指定暴力団組長の病状で虚偽の診断書を作成したとし、虚偽有印公文書作成と行使の疑いで前院長と担当医を書類送検する方針を京都府警は10月3日に固めた。
今年の2月に懲役8年の実刑が確定した組長は、病気を理由に刑の執行を停止されていました。
収監を免れるために虚偽の診断書を作成したとしていますが、前院長は疑惑を全面否定している。
診断書についての事件。
交通事故や生活保護などのときにもついてまわる医師の診断書。
ときには恫喝されることもあります。
人が行う事のために虚偽が行えるということが、難しい問題ですよね。
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